2017年3月7日火曜日

巻子、箪笥へ

過去の巻子。(再掲)


これをほどいて編みなおしたのがこちら。


縮尺率が違うし、下に黒い模造紙を敷いているせいで実際どのくらい大きくなったかわかんねーじゃん、ですが、24目増やしたおかげで肩はすっぽりおさまるようになりました。

しかし、ここでまたもや問題発生。

腹巻って普通足元から履きますよね。
最初に編んだMAKIKOは普通に履けたんですけど、再生したMAKIKOは増し目をしたにも関わらず、モモから上に進まないのです。

なんで?
私は針を使って止める一目ゴム編み止めが出来ません。何度やっても途中で「キーーー!」っとなります。

で、棒針で編みながら伸縮性のある伏せ止めが出来る「Jeny's Surprisingly Stretchy Bind-Off」という方法にしたのですが、んー、また何か勘違いしてんのかなぁ。

でも下からは履けないけど頭からセーターを着るように着ればすっぽり入るんです。(あぁ、つっかえるモノがないからな)

時は三月。(三月は冬なのか春なのか問題はありますが)

真っ赤な腹巻兼カウル兼ショール兼フードを使うには季節外れ感が否めません。

ということは、一旦お蔵入りならぬ箪笥入りさせて、次の秋頃ひっぱり出して、着たければ着るし、ほどいて別のモノを編みたければ編むってことで。